太陽放射や低緯度などについて勉強しました

大気などについて勉強しました。雲や水蒸気の少ないよく晴れた夜間には温室効果が小さくなるために、放射冷却による気温低下が著しくなります。温室効果ガスがないとき、地表から放射される赤外線はそのまま大気圏外へ出ていきます。温室効果ガスがあるとき、地表からの赤外放射は吸収されて大気を暖めます。太陽放射の入射量は、地球全体について平均すると0.34kW/�uですが、低緯度ではこれより多く、高緯度では少ないです。地球全体の熱収支は保たれていても、地域的に見ると、地球が受けとる太陽放射と地球からの放射の収支のつり合いはなりたっていません。太陽放射の吸収量の緯度変化にくらべて、地球からの放出量の緯度変化は小さいです。これは、太陽放射の吸収量の多い低緯度が太陽放射の吸収量の少ない高緯度より高温になるため、高温の低緯度から低温の高緯度に向かう熱の流れが生じているためです。知らないことをたくさん知れて良かったです。