スポーツ観戦の楽しさ、スポーツ撮影のやりがい

一生懸命に、かつ最後まで諦めないでプレーする姿にどれだけ魅了されるだろうか。
そんな輝かしい姿の写真を見ると、どれだけその時の感動が蘇るだろうか。
そんなイキイキとプレーする姿を、自分の腕で納められたらどれだけ感動するだろうか。

選手自身では自分のプレーする姿、表情などは自分の肉眼ではみることが不可能である。
写真や映像でしか見ることができない。
そんな選手自身が自分の最高のプレーを写真や映像で見て、それが自分にとって最高の姿であれば、モチベーションも上がるに間違いない。

だが、選手のその時々の一瞬の姿、表情をカメラに納めるのは非常に根気がいる。
しっかりと試合を観て、次の動き、起るプレーなどある程度予想しながらでないと撮れない。
つまり、試合中は一時もグラウンドから目を離すことができない。
しかし、それが非常にやりがいを感じる。ただやみくもにシャッターを切るだけでなく、がっつり観戦した実感も沸くからである。

絶対にいいところを撮り逃さない
そんなイキイキとした輝かしい姿を絶対に撮り逃さない

このような信念を持ち続けていれば、スキルは自然と身につくもの。
そして、上達することでやりがいも感じていくもの。

昨日、本棚で意外な文書を見つけました。合掌。

昨日、夜になる前に夕食の支度をする為に1階の台所に行きました。場所が、居間と接しているのですが、居間には本棚が複数置いて有り、そのうちの日本の文学作品が置いて或る本棚へ、母が読んでいた太宰治の本を戻しに行った時に、本棚の上の方に、白い紙が置いてあることに気付きました。用紙はA4サイズで二つ折りにされており、郵便配達の要望と書かれていました。作成人は亡くなった父だったのですが、平成12年4月の作成となっており、郵便物が日曜日に届かない筈なのに届いていたことや、早朝に郵便物が届いていたことが書かれており、郵便局以外から、家の郵便受けに郵便物が入れられていたのではないかということを懸念する内容でした。私の家では、現在、その様なことはありませんので、問題なく推移していますが、私が一人暮らしをしていた時に、この様なことが起こっていたのは、この時初めて知りました。父も、家でこういったことが起こっていることについて、不気味なものがあると思っていたのか、単に誤配があって、届いた先から郵便受けに入れられていたのかについては、明らかにしてくれませんでしたが、郵便局側で対策を採って頂けているのであれば、それで良しと考えるべきでしょう。